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取扱いブランド・実績

高級セレクトブランドからカジュアルアパレルブランドまで
年間買取点数150万点超!※昨年度実績
フクウロが選ばれるのにはワケがあります。

ワコマリア / WACKO MARIA 買取実績

  • ワコマリア / WACKO MARIA ロッキーマウンテン ダウンベスト

    Bランク

    ワコマリア / WACKO MARIA
    ロッキーマウンテン ダウンベスト
    買取実績価格
    ¥20,000(税込)
  • ワコマリア / WACKO MARIA 13AW ボアランチジャケット

    Aランク

    ワコマリア / WACKO MARIA
    13AW ボアランチジャケット
    買取実績価格
    ¥13,000(税込)
  • ワコマリア / WACKO MARIA ボーリングシャツ

    Aランク

    ワコマリア / WACKO MARIA
    ボーリングシャツ
    買取実績価格
    ¥6,000(税込)
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ワコマリア / WACKO MARIAについて

ワコマリアは、デザイナー森敦彦とディレクター石塚啓治により2005年に日本で生み出されたメンズブランドである。ブランドを立ち上げた2人はJリーグに所属していた元サッカー選手という異色の経歴の持ち主だが、オリジナリティ溢れるデザインが受けて人気を博し、芸能人の愛好者も多い。
ブランドコンセプトは「女、酒、音楽」。ワイルドで男臭く不良っぽいスタイルはどこか色気を感じさせる。アイテムには森らが日常感じたこと、影響を受けたことがテーマに盛り込まれ、メッセージ性を含んでいる。ミリタリージャケットやシャツ、帽子が人気アイテムで、アロハシャツはこのブランドの定番商品となっている。
アートに強い関心を寄せる森らは、インディペンデント界の巨匠と呼ばれる映画監督ジム・ジャームッシュや、独特のコラージュ作品で有名なウィアード・ゲイブ、幅広い作風とアラーキーの愛称で知られる写真家荒木経惟といったアーティストとのコラボレーションを果たしている。ジャームッシュの映画のシーンを切り取ったアロハシャツやTシャツ、ゲイブのコラージュ作品をプリントしたアロハシャツ、荒木の作品「緊縛」から写真を抜き出し散りばめたアロハシャツ等、いずれもワコマリアの個性と馴染んで違和感がない。
また、写真家であり映画監督でもあるラリー・クラークとブランドのコレクションがセッションしたフォトブックや、写真家ティム・バーバーの写真集をワコマリアの全面監修で発行していることからもアートへの関心の強さが窺える。
アーティストとだけでなく、トップスタイリストの野口強やアンダーカバーやエヌハリウッドといったブランドともコラボレーションする等、型にはまらず意欲的にアイテムを生み出し続けている。
店舗は旗艦店が東京目黒にある。ヴィンテージサウンドシステムを設置してロックやディスコミュージックを流し、カフェバーを併設してコーヒーや酒を提供する等、ブランドコンセプトを存分に体現している。タキシードのレンタルも行っているのが旗艦店ならではの特徴である。

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